自作でアルミ製アユプロノットマスター用編み込みステージ(編み込み台)を作ってみた!Part4 4/4

アユプロ用自作品製作

タックルインジャパンのアユプロにはオプションでも編み込みステージ(編み込み台)が無いようなので自作DIYで作って見ました。取り付け位置や角度、高さ、など最適に使用できる基本情報が人それぞれ好みがあるせいか、ネットに核心的な情報がないので手探りの状態からスタートしました。編み込みテーブルは以前、アルファビックの編み込みホルダーを使用していたときは便利で使っていたのですが、アユプロを使用するようになってからは無くても編み込みが出来ることに気が付き使用しないまま、特に不便は感じ無かったです。ですが、ふと有った方が便利かなと思い製作に着手しました。部品の数が多くなったのでこの記事は4部構成になります。

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最終組立て Part2 完成!!

ステージ高さ調整のつまみ製作です。

自作のスプールハンドルと同じ物を使います。つまみの中心はM4のねじ切りがしてあります。軸はイモねじのM4×20mm3種M4ナットでお互いを締め込みます。

モノタロウ ドライバー ナットタイプ 

ドライバー ナット7mmでナットを押えながらイモねじを締めると軸は動かなくなります。

切削ローレット加工でΦ12mmのジュラルミンを使用

自作つまみ完成です。

自作つまみを角度チェンジャーに取り付けます。お好みで左右どちらにも取り付け可能です。

つまみ同士が干渉しないように段差になっています。

下から見るとこんな感じ。

ようやく完成!!です。

アユプロXType改に取り付け

アユプロへの取り付け方法です。BType、XType共に同じ要領で取り付け可能です。

取り付けボルトはM4×6mmで上部のボルトはワッシャーなしで止めます。当初はワッシャーを入れていましたが前後支柱が干渉する場合があるので外して取り付けます。

XTypeへの取り付け例

角度によっては前後支柱がボルトギリギリなのでワッシャーなしです。

支柱の固定はM4×10mmのボルト2本で固定。

保護シールが貼ってあるので剥がして使用。

ステージを使用する前には保護フィルムを剥がします。

使い方・編み込みをしてみる!

それでは実際に編み込みをして見ましょう!

調整可動部は上記写真のように動きます。お好みで調整します。

基本はラインに対して水平均等にステージを当てる必要があります。

ラインテンションを張ったままステージを一番下げるとこんな感じです。

押し上げればラインテンションも強くなります。

ステージを縦長にして使うことも出来ます。

編み込みラインはナイロン0.25

編み込みしたラインはしっかりとステージ上で止まりました。手を放してもほつれません!

縦長にすれば広くステージを使えます。

当方も久しぶりに編み込みステージ(編み込み台)を使ったので要領が分からず、最初は始点の編み込み位置が下(自分方向)にずれてしまいました。要するに自分方向に引っ張りすぎです。

軽い力で左右の外側に引っ張る感じで編み込むと始点がずれませんでした。

前後の位置は全体の三分の一(1/3)程度後方が使い易い位置になると思います。

<最後に・・・>

この作品は地味で比較的小さい作品ですけど自作パーツ数が多く意外と製作に時間(手間)がかかりました。もうチョット単純化できないか検討します。

YouTube動画

Youtube動画を作成しました。

自作でアルミ製アユプロノットマスター用編み込みステージ(編み込み台)を作ってみた!

Part1~Part4 完

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