Hexagonal Squareal Rotary Broaching tool Punch holder C20 六角形穴 ロータリーブローチツール

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DIY 自作品

小型の卓上旋盤(PSL450-VDR等)で使用できるロータリーブローチツールをAliexpressで購入してみました。以前から興味がありましたが、高価で手が出ずに足踏みしていました。ですが、実際に手に取り使用してみると意外に簡単に六角穴を開ける事ができました。昔はAliexpressでも高価でしたが最近は安価な物があり購入ハードルが下がりました。中国製ですが使用には全然問題ありません。この記事は使用備忘録です。

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ロータリーブローチツール一式を購入

Aliexpressで購入しました。パンチングカッター?ブローチ?(正式名称は??)も数種類まとめて購入しました。

Stuka CT08 パンチ ストレートC20シャンクを購入。C20シャンクにしておけばフライス盤でも垂直に使えるかなと思いストレートシャンクにしました。

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Stuka CT08 パンチ ストレートシャンク 8.0mm 六角形 スクエア ロータリーブローチツール パンチホルダー C16/C20/C22/C25/C32 旋盤用

このシャンク穴はΦ8mmです。他にもΦ16mmが有るらしいですが今回は8mmをチョイス!

六角レンチが付属していました。

ブローチは一番よく使うであろうΦ2.5mm、Φ3mm、Φ4mm、Φ5mm、Φ6mm、Φ8mm、Φ10mmを購入。

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CT08 CT16 HSS-TiCN Rotary Broach Punching Cutter 8mm 16mm Shank Inner Hexagon for Steel/Stainless steel

ブローチの交換は容易です。付属の六角レンチで締め付けます。

下穴表をWebから探して印刷しました。HEXが3mmだと下穴が+0.03~+0.06mmとわずかに大きい程度で少しぐらいの誤差なら大丈夫なのか?穴の深さも注意が必要ですね。

PSF-450VDLでテスト (真鍮製イモネジM6×20mmの作製)

初めてテストしてみます。何も分からないのでチャレンジあるのみ!!

HEXが3mmのイモネジM6×20mmが必要になったので自作してみます。

<↓参考記事↓>
・2026がまかつ後方ユニット拡大スプールオプションVer.1の製作(大型ラインスプールに対応)

ブローチを装着。

真鍮丸棒Φ6mmを使用

下穴はΦ5.1mmドリルで穴を開けました。深さは5mm程度。

テールストックに装着します。接続方法はER32コレットのMT2仕様にΦ20mmコレットで締め付け固定。

回転数が分からないので取り敢えず600回転位でテストしました。

ワークが真鍮なので軽い力でサクサクと切削できました。思ったより簡単です。

六角レンチを差して深さを確認。ピッタリとフィットしています。

ねじ切り(M6)をするために既定の径に切削します。

ねじ切りはM6ダイスを使用。

ねじを切るとこんな感じです。M6ナットを回してテストします。

突っ切りバイトでカット。

ねじ山が潰れないように軽くチャッキングして端面を面取りします。

思ったより簡単に製作できました~

六角穴の加工は道具があれば簡単に出来る!という事が分かりました。

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