DIY 夏休みの1Day工作 TACKLE in JAPAN(タックルインジャパン) アユ・ドライスタンドを使いやすくしてみた。<卓上イカリ乾燥台の作製>Part2

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鮎釣り道具・仕掛け

お盆休みの工作と題して1日で製作できる簡単な工作をしてみました。TACKLE in JAPAN(タックルインジャパン) から発売されている「アユ・ドライスタンド・イカリ乾燥台」を使い卓上イカリ作成乾燥台を製作してました。この「アユ・ドライスタンド」単品ベースだと使いにくいのでその辺を改善したアルミベースを作りサイドにダイワの小物入れを利用した針置きスペースを付けてみました。作品名としては「卓上イカリ乾燥台」と言った所でしょうか?使い勝手は???

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TACKLE in JAPAN「アユ・ドライスタンド」の加工

Part1からの続きです。

取り付けにはTACKLE in JAPAN「アユ・ドライスタンド」の加工が必要です。

装着イメージとしてはこんな感じです。

余計な部分をカッターでカットします。

意外と簡単に切れます。

4箇所をカット!

ここからがちょっと面倒な作業で穴の位置を割り出します。「アユ・ドライスタンド」の裏面にマーキングします。

中心を出して図面通りの位置に穴を開けます。試作なのでキッチリとスケールで計測して出しました。1/1で図面を書いてポンチした方が早いかな?

穴開けにはOSGのセンタードリルΦ6mmを使用。バカ穴になります。

裏面から穴を開けるにはスポンジが邪魔なので木材で当て木します。バリも出にくくなります。

卓上ドリル HOZAN K-15 DESK DRILL

卓上ドリルで穴開けします。

思ったより綺麗に開きました!

こんな感じで6箇所開けます。

失敗しないで綺麗に開けられました。

裏面はこんな感じです。

ダイワ小物入れの取り付け

針を置くポケットを完成させます。

ダイワの「防水ユニットケース UC-300JP 1コマ分け浅底 ノーマル」を使用2~3コマの仕切りのない方が使いやすいかな?と思い1コマにしてみました。

本体に傷を付けずにバラシます。

ニッパで切って解体します。

別途に用意したシリコンゴムリングを周りに充填してケース皿を固定します。

設計通りフラットな高さになります。

取り付けるとこんな感じです。

TACKLE in JAPAN「アユ・ドライスタンド」の取り付け

「アユ・ドライスタンド」の取り付けボルトの選定に迷いました。多種多様なボルト&ワッシャーがあるので取り合えずなんとなくと言う事で・・・

最終的にローゼットワッシャーと皿ボルトの組み合わせで取り付けます。コスト的には高い組み合わせですが見た目がGoodなので自分用にはこれにします。

本体はバカ穴なのでローゼットワッシャが良い具合で穴を隠せます。

少し過剰かと思われますが六箇所止めです。

多少、中心部が浮きますがキッチリ固定されています。

完成!!<フォトギャラリー>

取り敢えず夏休みの1DAY工作完成です!!!時間的には半日位で完成しました。

ある程度の重量もあり安定感もあるのでひっくり返る事はないと思われます。

スポンジが劣化したら交換も出来ますが、その時点でこの商品が売られているかは分かりませんww

小物入れは1コマなので針も取りやすいかな?皿の底面にマグネットを貼っても良いかもしれません。

台座裏面

使用イメージ

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