秋月電子通商 ステッピングモータ・コントロールキット(モータ・ACアダプタ付)でステッピングモーターを動かしてみた!! 制御BOX製作編 Part1

アユプロ用自作品製作

自作アユプロノットマスター用仕掛巻きラインカウンター(がまかつGM-1898仕様)を自動巻きに改造するプロジェクトの始まりとしてモーターの選定&テストで制御基板&モーターを購入しました。秋月電子通商 ステッピングモータ・コントロールキットを使用して小型ステッピングモーターをテストしました。またモータは秋月電子通商で入手できる3種類をテストしてみました。色々と問題点も見つかり今後の課題になりました。

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秋月電子通商 ステッピングモータ・PICステッピングモータドライバキット再購入

動作テスト編からの続きです。

山盛り部品、ついつい買ってしまう?

前記事の後半に書いた通り基板(トランジスタ)が壊れたと思われるので秋月電子通商で再度、基板セットのみを購入しました。

ついでにイロイロとDIY工作に使えそうな物を購入。

PIC ステピッングモータードライブキット 1,200円

テスト編ではモーターからすべてオールインワンのキットを購入しましたが、今回はそのキットで使用されているメイン基板セットが単品でも購入出来るのでそちらを購入しました。1,200円でリーズナブルなキットです。

HOZAN H -722 フラックス

前回の反省を踏まえて半田付けに使用するホーザンのフラックスアマゾンで購入してみました。半田が付きやすくなるみたいなので試して見ます。

部品は組立て前にチェック!!

前回の組み立てで要領が大体分かったので、今回は手順を変えて半田付けします。

PICソケット

まず最初にPICソケットを付けた方が良いことに気付きました。基板の中心に有るためその後の作業がやり易いです。ソケットの半田付けはピッチが狭いのでその周辺の半田付けを先に作業してしまうとソケットの半田付けが内側になる為、初心者にはハードルが高くなります。また他の端子にコテ先が接触する可能性が高くなります。

筆で少量塗布

それではソケットを取り付けます。ここでニューアイテムの「フラックス」を塗ります。

フラックスを塗布し半田付けした結果、非常に半田の乗りが良く綺麗に仕上がりました。これはちょっと感動!!もっと早く使えばよかった~

抵抗は極性は無いですが向きは統一した方が綺麗です。

次に抵抗を取り付けました。順番的には背の低い物で基板の中心付近を取り付けて行きます。

初心者なので半田がはみ出ないように慎重に作業します。

抵抗の取り付けにもフラックスを塗布。と言うか全部に塗りました。

初心者には?これは必需品ですね!

そんなこんなでおおむね完成!

可変抵抗器 VR1: 半固定抵抗を小型ボリューム100kΩBに交換

スピードコントロールVR1を製作します。半固定抵抗だとボックスに納めたときに調整が出来なくなるので、外部に出します。

小型の可変抵抗器(100kΩ)をツマミと一緒に秋月電子で購入しました。

絶縁収縮チューブで仕上げ処理しました。

タクトスイッチを交換~部品基板を製作

ボタンは押しやすい大きめのボタンをチョイスしました。

タクトスイッチの大サイズです。カバーの色も数種類から選べます。

基板に取り付けてボックスのフロントパネルに取り付けられるようにします。

初めての製作で図面が有るわけでもなく、良くわからんので適当に取り付け穴を開けときます。

位置を決めて半田付けします。

配線を取り付けて、こんな感じでユニット化します。

ちなみに赤は正転(CW )青は逆転(CCW )で使います。

制御BOX製作編 Part2へ続く

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