「コラボ企画!?がまかつGM-1898仕様ユニット&自作スプールホルダー連結!2連にして効率アップ??」を改良してみた!Part1

アユプロ用自作品製作

以前に製作した「コラボ企画!?がまかつGM-1898仕様ユニット&自作スプールホルダー連結!2連にして効率アップ??」を改良してみました。改良の趣旨としては高さを上げて編込みホルダー部のラインクリップ上部を通します。旧型はラインクリップ内を通過しており、上部に上げることによって目印等の引っ掛かりを軽減します。またラインガイドのプチ改良も同時に行いました。この記事は製作備忘録です。

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設計

基本的な形は以前と同じですが若干、デザインを変更してみました。

仕掛け巻き開閉部分辺りのアルミベースにRを取ってみました。それと以前よりは若干長くなっています。本当はコンパクトに作りたいのですが余裕を見てしまうと段々と大きくなってしまいます。

図面はありませんがラインガイドもプチ改良しました。溝の幅を2mmから4mmに変更してラインの脱線を軽減させます。

<独り言>

ここ最近、コロナ(中国)の影響でアルミ材が高くなっています。アルミだけではなくPOM樹脂や機械部品に至るまで値上がりしています。当方はアルミ端材を購入してアマチュア製作していますが、あまりにも高くなると思い切った工作が出来なくなる恐れがあります。取引のあるアルミ端材(材料)屋さんも売り上げが厳しいようで廃業の危機です。今後、安価な端材の取引が出来なくなると結構厳しい面が出てきます。今後はどうなるのでしょう?プロの方は知らんけどアマチュアDIY工作好きには危機です。

製作

このブログでは何度も製作工程を書いているのでザックリでよろしく!

Makitaマキタ スライドマルノコ(LS0612FL)でアルミ板を切断

100mm×179mm A5052 UACJ製 t=4mm×2枚

↓<参考記事>↓

・Makitaマキタ スライドマルノコ(LS0612FL)でアルミ板を切断をしてみた! Part2

OSGのドリル

いろいろなサイズのドリルを使用します。

輪郭切削の様子

切削完了!!このような形は材料の無駄が出ます。

こんなデザイン?です。

仕上げしました。(研磨、タップ、面取り等)

旧タイプとの比較

旧タイプから今回のNewバージョンへ移植します。

ねじ穴のピッチ間隔は同じなので、スムーズに移植できます。

アユプロBタイプへ取り付けてライン通過位置を確認!

それでは肝心なライン通過位置の確認です。

まずはラインクリップ上部は3~4mm上部を通過!ヨシヨシ!!

ちなみに支柱の角度、ユニットの角度によってライン通過位置は変わるのでその辺りの角度調整は必要です。

ほぼほぼ干渉無しの中心引き込み!

目印通過の様子

目印も引っ掛かりません。

クリップ上部の様子

正面

ちなみに反対側(前方)はこんな感じです。

次にラインスプール側の通過位置を確認。

ラインガイドを通過させます。

高さを上げたので仕掛け巻きケース上部の干渉も無くなりました。

クリップ上部の通過点確認!

前後のユニット間のライン通過位置がクリップ上部になるようになりました。完成~~!!

続きましてPart2ラインガイドをプチ改良します。

Part2へ続く

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