ダイワDAIWA編込みホルダー 自作オプション 後方支柱スプールホルダー&鮎匠 AS50N 回転巻R仕様ユニットを作ってみた!Part2

ダイワDAIWA編込みホルダー 自作オプション

ダイワDAIWA編込みホルダーに自作オプションで後方支柱に自作ユニットを製作してみました。この編込みホルダーは既に廃盤になっていますが、なかなか完成度は高いような気がします。ダイワではこの編込みホルダーにオプション設定は無い様なのでこれでダイワ的には完成形なのでしょうか?アユプロ用に製作した当方の自作ユニットを折角なのでこの編込みホルダーにも取り付けて見ました。取り合えず今回は後方支柱に取り付けるプールホルダー&鮎匠 AS50N 回転巻R仕様ユニットを取り付けました。

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取付け用スリーブの作成&取り付け

Part1で製作したユニットを本体に取り付ける為に、本体のΦ6.7mmに取り付けるスリーブを旋盤で製作しました。

先ずは採寸!穴は約Φ6.8mm程度でした。デザイン的な穴なので大きめです。

ピッチは12mmです。

余談ですが支柱は80度に傾いています。この角度はアユプロ自作品や自作の編み込みホルダーもこの角度で設計しています。

POM樹脂丸棒Φ8mm

旋盤でPOM樹脂の丸棒からスリーブを削り出します。

OSG ドリル Φ4mm

中心にΦ4mmの穴を開けます。

本体で仮合わせをしながらΦ6.7~6.8程度に削りだして丸穴に入る径に削ります。

2個作製

厚さは本体の支柱が7mm程度なのでマイナス公差で7mm以下に仕上げます。

装着してみました。良い感じに中心がΦ4mmになりました。

取付けボルトはM4×16mmで袋ナット側はM4ワッシャーを挟みます。

実際に取り付けて見ます。これは調整可能な範囲の一番上になります。

ボルトを緩めると下に移動調整できます。可動量は4mmです。

一番下だとクリップの良い感じの所を通過するような位置です。

上側に調整するとクリップ部の上部を通過する感じになります。

使用状況に分けて上下すると良いかもしれません。とりあえず完成!!

ラインスプールユニットの作製&取付け

続きましてラインスプールホルダーの製作です。詳細は過去記事にある「DIY!自作 編み込みホルダー用 ラインスプールホルダー ばねテンションブレーキ方式?を作ってみた!!」で書いてある物を流用します。

ダイワ専用ベース

ザックリとした設計は同じです。

自作アユプロ用ユニットラインスプールホルダーを使います。

移植と言ってもハンドルを取り付けるだけです。

スプールホルダーでは外側に5mm動かすようなスリーブスペーサーを製作しました。もちろん仕掛け巻きユニットでも使用できます。

旋盤の油が部品に付くのでパーツクリーナーで洗浄すると真っ白に復活します。

取り付けてみるとこんな感じ~

5mm程度の突き出し。

取付けボルトはM4×20mm

取付けてみます。

ボルトの突き出し量はこのくらい。袋ナットで固定するのであまり長いと止まりません。

袋ナットを締め付けます。

あると便利!

ちなみに締め付けはナットドライバー(7mm)が便利です。六角レンチは必要なく六角穴付きボルトを指で押えながらナットを締め付ければ締まります。

正面

取り付けてみると5mmオフセットした状態になりました。

このユニットは一番上に設定してもクリップの上部にはラインが行きませんでした。ラインスプールが小さいのが原因でしょう。クリップの上を通すには改良が必要です。

クリップ部分はこんな感じになります。

5mmオフセットスペーサーを外して直でも取り付けて見ました。

後方ユニット一式完成!!

ザックリとですが後方支柱はこんな感じで完成とします。後は使い勝手がどんな感じなのかがテストしていませんので不明ですww

続きまして前方支柱への取付けを考えたいと思います。現時点ではまだ設計もしてませんのでお披露目はもうチョット先になりそうです。前方取付け穴の位置が後方とは違うのでちょっと面倒な調整が必要になりそうです。

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